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炎丸



久しぶりだから
炎丸のことつらつら書きますね


炎丸は昔ひょうていにいたんですね、
幼稚園と小学校と
焔は後継とか全然なかったんで、
自分の行きたい学校に行ってますよ

それで炎丸の誕生日会が盛大にひらかれたんです
まぁ10歳の誕生日で
生誕10周年てきな
まぁお金持ちですし・・・
そこで、炎丸はいいこをずっと演じてたんです
たぶん演じてる気はなかったと思いますよ
誰にでもニコニコしてます
後継をずっと意識してたんだと思います
後継者だから頑張ってみんなに認めてもらわないとって
どんなときも弱いところを見せずに余裕をもって生きようと決めたんです。
小学生のくせに
それにくらべて、焔は自由にしてました
走り回ったり好きなもの食べて
それでも受け入れられてる焔が羨ましかったんです
そのパーティにいとこの岬が出席してたんです
そのとき岬が炎丸をみて言ったんです
「炎兄ちゃんはおもろない行きかたしょおるんじゃな」って
岬の幼いながらすごいこと言いますね
10歳の炎丸はその言葉にひどくショックを受けました
しばらく考えるんです。
今の自分は後継にために頑張ってるのではなく後継として守られてるのでは?っと
それで、自分の力で頑張りたいと思って
学校の転校を決意するんです。
それで、気合をいれるために髪を染めて゛真面目”をやめるんです。
自分の力で頑張ると同時に好きに生きたいとも思ったんですよ。きっと。
たぶん岬は全然覚えてないと思いますよ。
焔は兄と一緒がいいってせいがくに行きます。

この話は漫画かこうとおもって放置してたやつ


炎丸は
いいこぶる演技がぬけてないから
いつもニコニコしてるんですね、
余裕をもとうとしてるんです。


後継だからって寄ってくる人間がけっこういたんだと思います
そういう人にもいいこを演じてたので
けっこう腹黒だと思います


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